会社概要沿革環境方針海外との関係
沿革
We gaze at the future

1969〜
1969年、奈良県生駒市壱分町に食肉加工機械メーカーとして創立。その2年後の1971年、改組し株式会社ヒガシモトキカイとして第1歩を踏み出しました。ハム・ソーセージ原料処理を中心とする食肉加工機械の分野では、ドイツをはじめとする欧米からの輸入機が主流であり、国産の機械メーカーは未だに少数の時代でした。

生駒市壱分町の創業の地から北田原町に工場を移設、「海外の老舗のトップブランドメーカーの機械に勝るとも劣らない機械を創りたい」という創業以来の目標に向けて走り続け、他に類を見ない国産の食品加工機械メーカーとして成長を遂げました。

1991
1991年、「大和高原」と称される現在の奈良県山添村にある約30,000uの広大な敷地に創業以来の念願であった森林に囲まれた工場・事務所一体となった新工場を建設しました。最新の機械設備を装備し、設計からアフターサービスまで一貫した生産体制を確立しました。その一方でドイツ・アメリカとの技術提携も積極的に取り入れ、相互の長所を発揮したトータルなシステムプランニングを提案できる体制を整え、食品機械の総合メーカーとして更なる飛躍を遂げました。

2000
2000年には創業者の「地球にありがとう」の理念に基づき、環境負荷軽減を推進する企業の活動として、長年の食品加工機械分野における技術と最新設備を生かし、風力発電装置をはじめとする環境関連機器の開発・製造・販売に踏み出しました。


2002年、環境マネジメントに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得。環境への影響を考慮し、遵法に基づき5S活動を推進し「見える化」を実践、現在も引き続き活動中です。

2005
2005年、創業社長の東本毅より現社長 岡田真哉が継承しました。創業社長の精神を引き継ぎ新体制の下、社員全員一丸となり新しいヒガシモトキカイとして更なる成長を目指して邁進しています。

2011
2011年、東京営業所を開設しました。

2015
2015年、栃木県佐野市に北関東サービスセンターを開設しました。